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ギョロメちゃん。
どこちゃんと、ディズニーランドへ。 一昨日あたりだったか、ディズニーリゾートの宣伝番組を見ていて、どこちゃんが思いついたように「行きたい」と言い出し、「行こう!」とほぼ強制的に決められて…行くことに。 ミヤザキさん
先月のクリスマス会でサンタさんにもらったケータイ電話のオモチャ。ぴかぴかの緑色で、どこちゃんは気に入ったご様子。どこへ行くにも、バッグに入れて持ち歩いている。偶にメール着信もあるらしい。 知ること、わかること。
メキシカンランチと昼ビール。 彼女と私は、きちんと話したことがなかった。 だから、話してみようかとふたりで会うことにした。 話してみたら、私たちはいくつか共通点があった。 いくつも、と言ってもいいかもしれない。 話せば話すほど、共通点があっておどろいた。 でも、私たちはきっととても違う。 そして、私たちはお互いのそれをわかっている、と思う。 わかるというのは困難なことのはずだから、 あっという間にわかるのは、奇跡的なことだろう。 帰り道は、なぜか知恵熱がでそうなくらいクラクラ。 歌会後の感じにちょっと似てた。 スキャンした絵のゆくえ。
卒園文集用の原稿ができたので、とりあえずどこちゃんに見てもらう。 「これ、ぼくが描いたのに似てるね、でも小さい…」と何やらふしぎそう。彼のおえかきした紙の山から、ふたつほど絵を借りてカットにしたのだ。彼は紙いっぱいに描くことが多い。つかった絵もそうで、とても等倍で使えるサイズではないから縮小してあった。 パソコンにとりこんで小さくしたのよ、というとその経緯は想像しがたかったらしい。ぼくの絵は?!と半泣きしそうな顔でパソコンに駆け寄ろうとする。その反応に、彼の想像した図がなんとなく私にもみえた。 ちゃんと絵は残ってるよ、スキャナーでよみとっただけだから。パソコンのなかに絵がはいったと思ったでしょう? そういうと、図星だったようで照れ笑いしている。明治初期の写真撮影をこわがるひとの話と似ている。 彼はケータイもデジカメもパソコンもあっというまに習得する現代っ子だと思っていたけれど、こういう一片をみると少しほっとしたりもする。 そもそも、電子機器の習得の早さは、現代っ子だからではなくて、こどもならではの柔軟さゆえなんだろう。私の持つような「決めつけ」が、まだ少ないんだろうな。 2010年はじまってますよ。
と、自分につっこみます。 まったくもう…更新しなさすぎです。 偶に訪れてくださる方…(いるのか疑問だが)すみません。 気づけば年が明けています。 大晦日に書こうと思っていたのにタイミングを逸したら、もう1月も25日。 今月は前半に歌会4つほど集中してやったので、後半はガラガラです。歌会スケジュール的には、ですが。 今日は学童クラブの申込書類を出しに市役所へ。 ここの市役所はどうしてこんなへき地にあるのか。不思議でならない。 なんとか無事に書類を提出して、今月のやるべきことリストを一つまたクリア。(この書類提出は今週末が〆切でした) やってしまえは何ともないのに、〆切りが迫らないとできない性分で。 もう一つ28日〆のものがある。 保育園の文集の原稿である。 保育園に文集があることにもおどろいたが、書くのは親だというのもおどろいた。 今日しかやるときないので、市役所から帰ってきて、なんとか仕上げました。 そう。もうすぐ息子は卒園です。 そして入学です。 そんな2010年です。 衝動買い。
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